古い指輪を使いたい|永遠の愛を結ぶリングなら銀座田中ブライダル

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リフォームしてもらう

お母さんやお祖母さんが、自分が持っている古い指輪を息子や孫に婚約指輪として使ってもらいたいと望むケースが時折あります。年をとれば、指輪をはめる機会も減ってしまいます。良い品であればあるほど、そのまま箪笥の肥やしにしてしまうのはもったいないと考えるのがごく当然のことです。息子や孫の方にしても、婚約指輪代を節約できるため、正直言って助かります。しかし、指輪のデザインにも流行りすたりがあります。いくら大粒のダイヤモンドがはめ込まれていたとしても、古臭いデザインの指輪をそのまま贈ったのでは、相手の女性をガッカリさせることになります。そんな時は、今流行りのデザインにリフォームしてもらってから婚約指輪として贈るようにするのが得策です。福岡には、古いジュエリーのリフォームを得意としている店があります。リフォーム費用はかかりますが、新しい指輪を購入する場合に比べれば、ずっと安上がりになります。また、お母さんやお祖母さんの気持ちに応えることもできるため、福岡では人気の店になっています。

何をしてもらえるのか

先程述べた福岡の店に古い指輪を持ち込むと、まずデザインの希望があるかどうかを尋ねられます。こうしてほしいという具体的な希望があるのなら、その時に伝えます。ただし、これは福岡在住の男性に限ったことではありませんが、婚約指輪のデザインなど何も思い浮かばないという男性が大半です。そういう場合は、店の方で何点か候補のデザインを作り、その中から気に入ったものを選ぶ形になります。ちなみに、はめ込まれている石の大きさがそのままキープされることはほとんどありません。なぜかというと、カットし直されるケースが大半だからです。昔のカット技術は現在に比べると未熟でしたので、石が持つ美しさを生かしきれないカットになっている場合が多いです。でも、最新のカット方法でカットすれば、その石本来の美しさを最大限に引き出せるようになります。少々石が小さくなってしまったとしても、その方が断然美しい仕上がりになります。